Precious days

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幼児の歯磨き・虫歯問題。一歳半歯科検診で初期虫歯(CO)を指摘されました。

こんにちは。

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1歳半歯科検診で初期虫歯(CO)を指摘される。

娘の1歳半の歯科検診で、CO(初期の虫歯が疑われる状態)が2本あると指摘をうけました。左上乳犬歯(前歯から3番目)の表面とと左下の第一乳臼歯(前歯から4番目)の付け根の部分です。

この時は第一乳臼歯が上下生えそろってそう時間もたっておらず。歯磨きも毎朝毎晩していましたし、虫歯があるとは全く思っていなかったので、突然のCOの宣告にショックを受けました。

指導としては、しっかり歯磨きを継続すること。フッ素入りの歯磨きで磨けば、悪化させず現状を維持することができる、または再石灰化することもあるとのこと。

家に帰ってネットを検索し、情報収集。1~2歳の初期虫歯は茶色ではなく白濁した色となるということ、歯の付け根が虫歯になりやすいことなどがわかりました。子どもの虫歯について無知だったことと、生えたばかりの歯を虫歯にしてしまったことで、母親として申し訳ない気持ちでいっぱいでした。そして、これ以上悪化させないように、しっかり歯磨きをして現状維持をしていこうと誓いました。

 

 

歯磨き改善

それまでも、自分で歯ブラシをもって口に入れていました。もちろん自分ではきれいに磨ききれていないため、仕上げ磨きもしていました。しかし、娘は仰向けになって仕上げ磨きをすることを嫌がって、すぐに逃げ出し、なかなかしっかり仕上げ磨きをすることができていない状態でした。

COと診断されたその日からは、そうはいっていられません。口の中がしっかり見える状態で、磨き残しのないように磨くために、仰向けで寝かせて仕上げ磨きをしなくては。一般的には親の膝を枕にするような形で仰向けになって仕上げ磨きをするようですが、それだとうちの娘は手足を使って抵抗し、逃げ出します。そこで、ソファの上に仰向けに寝かせ、足と両手を私の体と肘で押さえて仕上げ磨きをすることにしました。もちろん、嫌がって大暴れしますが、体を固定しているので、逃げ出されることはありません。

外出先で食べて、すぐには歯磨きできないときのために、外出時にはふき取るタイプの歯磨きナップをもっていくことにしました。食べた後、できるだけ間を置かないでふき取るように心がけています。

 

小児歯科を受診

それから、すぐに小児歯科を予約しました。近所で評判の良い小児歯科にフッ素を塗ってもらうように予約をしました。

人見知り&場所見知りの激しい娘なので、かなりの抵抗をするだろうと予想していったのですが、さすが評判のよい小児歯科の先生は子どもの接し方をよくご存知でした。

キャラクターの絵のついた歯ブラシを本人に選ばせ、歯磨きを自分でさせます。そのあと先生が仕上げ磨きをして、フッ素を塗ってくれます。フッ素もフルーツ味のようで、嫌がらず、全く泣かずに診察を終えることができました。最後にはご褒美のシールももらえました。フルーツ味のフロスがあることも教えてもらい、ジェル歯磨きと一緒に早速購入しました。

 

 

 

まとめ

本当は乳歯虫歯ゼロ、で行きたかったけれど、できてしまったものを悔いても元にはもどりません。なので、再石灰化を目指し、フッ素入り歯磨きで毎日しっかり磨いて行こうと思います。

まだまだ歯磨きの時は激しく抵抗する娘ですが、最近は抵抗しても母は強い信念で歯を磨くということが分かったのか、口を開けておとなしくしている時間が少しだけ伸びてきました。(それでも20秒おとなしくしていればよいほうです。)

3か月に一回は小児歯科に受診し、フッ素を塗ってもらい経過観察もしてもらう予定です。