Precious days

子育て中の日々の生活で見つけた、面白いこと、便利なことを発信します。

幼児の鼻水問題。。。

こんにちは。

 

朝晩の気温差が激しくなり、体調管理が難しくなってきましたね。

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うちの娘も2週間続いた熱、咳、鼻水の風邪の症状がようやく治ったと思ったら、3日と経たず、また咳と鼻水が出てくるようになりました。

幼児は自分で鼻をかめないので、常に鼻をティッシュで拭いてあげないといけなくなります。一旦出始めるとなかなか止まらず、どう対処したらよいか、頭が痛い問題ですよね。

 

耳鼻科で吸引

うちでは、近所に耳鼻科があることもあり、鼻水があれば頻繁に耳鼻科にかかるようにしています。

 

鼻水を吸引してもらって、鼻水の量や色に応じて、お薬を処方してもらいます。(お薬は痰切のようなものが中心。すぐに効果は出ないことが多いです。)

鼻水が黄色く濁っていると、抗生物質を処方されることが多いです。

また、耳鼻科の先生に診てもらうとき以外でも、鼻水の吸引だけをしてもらいに耳鼻科に行っています。吸引だけなら看護師さんが対応してくださるので、待ち時間も短く済ませられます。鼻水の吸引と一緒に、ネブライザーという霧状のお薬の吸入もします。

 

吸引した場合としない場合、どちらが早く治るかについては、同時に比較ができないのでなんとも言えませんが、大人でも鼻水の症状があるときは、鼻水を出し切った状態のほうがすっきりするので、子どもも同じなのではないかと思っています。耳鼻科の先生も鼻吸いに来院することを推奨しているので、きっと早く治るのだと信じて足繁く通っています。

 

ちなみに、うちの娘は、鼻水を吸ってもらっている間、ギャン泣き。私が足の間で体を挟んで、両腕を押さえ、看護師さんが片手で頭を押さえて反対の手で吸引しています。 

 

自宅で吸引

土日は耳鼻科もやっていないので、鼻水がひどいときは電動鼻水吸引器を使い、自宅で吸引します。

鼻水吸引器は、コンセントから電源を取れるもの乾電池式のハンディタイプ両方を持っていますが、やはりコンセントで電源をとれる吸引器は強力で、たくさん鼻水がとれます。

 

 

 

もちろん、こちらでも子どもは激しく抵抗するので、私が一人の時は両足で体を動かないように押さえ、片手で頭を押さえ、反対の手で吸引します。

ハンディタイプのものは、子どもがいる位置まで自分が動いていって取り押さえることができるので便利ですが、最近はやっぱりパワーの強いコンセントタイプを利用してしまいます。

最初は恐る恐る鼻水をとっていたので、取れる量も少なめでしたが、耳鼻科の吸引を見ていると、躊躇せず吸い取ることで、しっかり奥の鼻水まで取れているので、自宅でも真似をしたところ、取れる鼻水の量は増えました。

 

まとめ

幼児は風邪をもらいながら免疫をつけていくといいますが、それでも長引く鼻水に対応しつづけるのは大変です。鼻水がでていると遊びに集中もできません。ご機嫌に過ごしてもらうためにも、鼻水をなるべく早く止めてあげたいなぁと思っています。