Precious days

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こどもちゃれんじぷち。4月号から7月号までを購読した正直レビュー。

こんにちは。

 

娘は現在1歳6か月ですが、この4月からこどもちゃれんじぷちを始めました。

こどもちゃれんじぷちとはベネッセが1歳児から2歳児向けに毎月購読型で展開する知育教材です。

ベネッセのキャラクターとしてお馴染みのしまじろう季節ごとの自然や行事を紹介してくれたり、歯磨きやトイレなどの生活習慣の導入のためのプログラムが盛り込まれています。

 

結論から言うと、この教材を4か月試してみて、総合的にはとても良かったと思っています。今回は教材の内容や良かった点、ここはイマイチ、と思う点をご紹介したいと思います。


ぼうしを ポン「夏のおでかけは帽子をかぶって!」【しまじろうチャンネル公式】

 

 

内容

教材は毎月郵便で届けられます。次号の教材が前月の25日前後に配達されるイメージです。

教材の内容は毎月定型化されていて、絵本、DVD、エデュトイと呼ばれる知育玩具、そして保護者向けの情報誌が含まれています。

絵本もDVDもエデュトイも内容は連携していて、同じテーマが盛り込まれています。

例えば、6月号では絵本にバナナ、ブドウ、メロン、モモなどの果物を紹介するページがあり、DVDではしまじろうとしまじろうのお父さん、お母さんが果物を見て会話するシーンが含まれています。エデュトイは果物の形をした型はめパズルがついてきました。

絵本は毎回巻末にシールがついており、シールブックとして遊べるページがあったり、見開きしかけをめくって遊べるページがたくさんあります。

DVDでは絵本には含まれていないダンス童謡などのプログラムや、リトミックコーナーもあります。

エデュトイはプラスチック製のおもちゃですが、絵本やDVDの内容と連動していたり、前月までのエデュトイを組み合わせてパーツを増やして遊ぶこともできるようになっています。

 


いろっぴとたべもの <こどもちゃれんじぷち>【しまじろうチャンネル公式】

良かった点

  • 子どもが繰り返しDVDを見るようになり、合間に家事ができるようになった。
  • いくつかの生活習慣を楽しんで行えるようになった。

 

総合的に良かったと思える第一のポイントは、子どもが気に入って繰り返しDVDを見るようになったことです。

DVDは2-3分の短いプログラム15編ほどで構成されているので、飽きずに見ていられるようです。しまじろうの季節ごとのストーリー童謡手遊び歌ダンスのコーナーなどが特にお気に入りです。

生活習慣に関しては、おはようの挨拶や、出かける時には帽子をかぶって出かけるという生活習慣を身につけることができました。歌を歌いながら帽子をかぶるのが大好きです。

一方で、歯磨きはしまじろうの歯磨きシーンを見せても歌を歌っても嫌がってしまい、全く習慣化することができていませんので、苦手なことを克服するほどの効果はないようです。。。

 

ここはイマイチ

  • 子どもの発育と提供される知育教材のタイミングが大きくずれる。
  • DVDの作りが古い、または安っぽい。
  • DVDや絵本に挿入されている広告・予告が多すぎる。

うちの娘は、言葉や物事の認識に関する発育は早く、例えば、1歳3か月頃に色を覚えて言えるようになりました。こどもちゃれんじぷちでは色に関するエデュトイ(いろっぴ)は9月号での提供となっており、発育に対して教材が提供されるタイミングが遅く、もったいないように思います。逆に、トイレプログラムのエデュトイは7月号で提供されますが、うちの娘にはまだまだ早いと思ってしまいます。

発育に個人差が大きく出る1-2歳をターゲットとした教材づくりは簡単ではないのでしょうね。その辺は割り切って受講する必要があるようです。

子どもが気に入って見ているDVDですが、大人が見るとその内容に若干びっくりする点がいくつかあります。特に、アニメーションではなく実写されているシーンなどはセット、衣装などのデザインが古かったり、作りが安っぽかったりで、昭和の教育テレビを見ているような感覚です。人形劇なども操作している棒などがしっかり映っており(隠そうともしていない)雑な感じが否めません。

DVDや絵本には、先の先の号までの予告やベネッセが提供する他のプログラム(英語、イベント)などの広告が多く含まれています。本編が終わっても予告、広告が長々と続くと、少しうんざりしてしまいます。

 

まとめ

いかがでしたか?

幼児教育教材ではもっとも普及度が高いベネッセのこどもちゃれんじぷち、大人から見ると気になる点はあるのですが、子どもが気に入って絵本を繰り返し読んだり、DVDを見たりしているので、子ども受けについては間違いなく良いようです。

DVDの内容などは、YouTubeのしまじろうチャンネルなどでみられるので、ぜひそちらも参考にしてみてくださいね。