Precious days

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1歳児の好奇心を刺激する。心温まるおすすめ絵本5冊。

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うちの1歳の娘は絵本が大好きです。

生後1週間の時、当時の小児科の先生に「絵本読んであげてる?」と聞かれ、慌てて読み聞かせを始めたのですが、絵本好きはその効果かなと思います。

これまで100冊以上の絵本を読んできた中で、1歳児の好奇心を刺激し、大人もほっこり温かい気持ちになる絵本を5冊紹介します。

 

おすすめ絵本5冊

  1. さこももみ  「わらう」
  2. 新井洋行   「じゃぶじゃぶじゃぐちくん」
  3. えがしらみちこ「なきごえバス」
  4. 三浦太郎   「おうまさんしてー」
  5. わたなべしげお「ようい どん」

 

さこももみ  「わらう」

たのしい ときは みーんな にこにこ から始まり、こども、おとな、動物、おはなやおひさまがいろんな声でわらうシーンが、優しいタッチの絵で描かれています。登場人物のいろんな笑顔に、読んでいるほうも思わず笑みがこぼれる心温まる一冊です。

わらう (コドモエ[kodomoe]のえほん)

わらう (コドモエ[kodomoe]のえほん)

 

 

新井洋行   「じゃぶじゃぶ じゃぐちくん」

表紙に「さわやか手洗い絵本」とあるように、読むとじゃぐちをひねってじゃぶじゃぶ手を洗うのがとっても楽しくなる絵本です。汚れたおもちゃ、ペットのわんちゃん、おててまで順番に洗って、最後はおててをあらって、、、。 

じゃぶじゃぶ じゃぐちくん (講談社の幼児えほん)

じゃぶじゃぶ じゃぐちくん (講談社の幼児えほん)

 

  

えがしらみちこ 「なきごえバス」

1歳の子供って、動物が大好きですよね。いろんな動物の鳴き声を覚えてビジュアルと一致させていく時期でもあります。この絵本はそんな時期にピッタリ。動物たちが鳴いてバスごっこに加わっていきますが、おしまいはほっと温かくなる展開。えがしらみちこさんの描く子供や動物たちも柔らかい表情で素敵です。  

なきごえバス (コドモエ[kodomoe]のえほん)

なきごえバス (コドモエ[kodomoe]のえほん)

 

 

三浦太郎    「おうまさんしてー」

絵本っておかあさんが出てくることが多いのですが、この本はお父さんがおうまさんになって遊んでくれるところから始まります。なにげない日常の「おうまさん」遊びが、びっくり楽しい展開に。三浦太郎さんも心和む絵本をたくさん出していらっしゃる作家さんです。 

おうまさんしてー!

おうまさんしてー!

 

 

わたなべしげお   「ようい どん」

くまくんが主人公のわたなべしげおさんのシリーズのうちの一つ。くまくんは障害物競走に挑戦するのですが、「あれれ?」なかなかうまくいかないことだらけ。1歳児は自分でしたいこととできることが一致せず、上手くできないことにいらいらしてしまうこともありますが、この本を読むと、上手くできなくてもいいんだよ、という気持ちになれますよ。

ようい どん (幼児絵本シリーズ)

ようい どん (幼児絵本シリーズ)

 

 

まとめ

絵本はまだまだ狭い1歳児の世界を広げてくれるツールです。一緒に読んで、いろんな世界を経験して、ほっこり温かい気持ちになってくださいね。